飛鳥坐神社

主な祭典

主な祭典

天下の奇祭「おんだ祭」

  • 毎年2月第1日曜日に齋行される当社の大祭です。
    おんだ祭の始まりは定かではありませんが、古来より伝わる伝統的なお祭りです。
    お田植祭は、五穀豊穣を祈り、春を呼ぶお祭りとして全国各地で行われておりますが、当社のおんだ祭は西日本三大奇祭の一つとしてあげられ、稲の生長・豊穣を始め、子孫繁栄の子宝・縁結び・成育安全を願う多くの参拝者で賑わいます。

  • 天下の奇祭「おんだ祭」
  • 天下の奇祭「おんだ祭」
  • 神事の前後には天狗、お多福、翁、牛がささらで参拝者のお尻を叩き周り、厄払いをします。
    奉納神事では神楽殿において、天狗やお多福らによる田植えの所作や結婚式、さらには夫婦和合の儀式が行われます。御供撒きで幻の神「福の紙(神)」が撒かれますが、こちらを手に入れられた方は子宝に恵まれると言われております。
    ※「福の紙(神)」は子宝の御祈祷をお受けいただく際、特別にお分かちしております。

  • 天下の奇祭「おんだ祭」
  • 天下の奇祭「おんだ祭」

大祓〔おおはらえ〕 
夏越しの祓・年越の祓

  • 大祓〔おおはらえ〕夏越しの祓・年越の祓 大祓〔おおはらえ〕夏越しの祓・年越の祓
  • 毎年6月30日午後4時より
    「水無月のなごしの祓する人はちとせの命のぶといふなり」(『拾遺和歌集』という歌にも見られる夏越の祓は、古く民間でも見られた年中行事の一つでした。
    現在は多くの神社の恒例式となっています。
    大祓詞を唱え、人形〔ひとがた〕(人の形の白紙)を用いて、身についた半年間の穢れを祓い、茅の輪をくぐりながら無病息災を祈ります。その後、穢を移した人形は川(水)に流します。
    ご参列された皆様に授与致します「茅の輪守」は一般には授与しておりません。

    ・年越の祓
    毎年大晦日午後4時より
    新たな年を迎えるにあたり、心身をお清めするお祭りです。

    上記の夏越しの祓・年越の祓において、人形〔ひとがた〕によるお祓いをご希望の方はご案内を送付致します。お問い合わせにその旨と、ご住所とお名前をご入力の上、送信して下さい。

元旦祭

  • 元旦零時より
    一年の始まりを寿ぎ、国家安泰並びに崇敬者の皆様の家内安全・商売繁盛等を祈願致します。

  • 元旦祭

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